よく濡れる日は

Q.よく濡れるときほど妊娠しやすいといいますが・・・
A.女性の身体がいつも以上に濡れるというのは、男性にとっては大きなよろこびとなることでしょう。
しかし、勢いのあまり避妊を怠ってしまうと、彼女が妊娠する危険性が高くなります。
彼女が特別によく濡れる日というのは、「特別に妊娠しやすい日」でもあるのです。
女性の身体は、やく1か月のサイクルで、排卵と月経を繰り返します。
とくに妊娠しやすいのは排卵日の3日前から排卵した翌日までで、この5日間に避妊しないでセックスをすると、妊娠の可能性が高くなります。
この排卵日の前後、女性の身体は卵巣ホルモンの働きによって、さまざまな液体を分泌します。
バリトリン線やエポクリン線などから活発に分泌液がでるため、愛液が多くなったように見えるのです。
ようするに、いつも以上に彼女が濡れるのは愛撫によるものではなく、排卵日にさしかかっているためという可能性が高いのだ。
しかも、通常、女性の身体から分泌される液体は山積だが、排卵日近くに分泌される場合はアルカリ性に変化します。
精子はアルカリ性のほうが活発に活動できるので、そのぶん膣内に発射されると、ふだんよりも卵子にたどり着きやすくなります。
彼女がいつも以上によく濡れていたら、精子の活動しやすい人いうことですね。
「アイツが濡れるのは、オレのテクニックが上がったから」と自惚れていると、
後日、「あのね・・・できちゃったの・・・」ということになるかもしれません。