名器を探せ!
Q.女性の「名器」を確実に見抜く方法が存在する!?
A.外見から名器を見抜く方法は、果たして存在するのでしょうか?
昔からよく言われてきたのは、「上の口」「下の口」の状態が分かるという説。
その代表は、「受け口の女性はキンチャク」というものがあります。
ペニスに膣壁が吸い付くような女性器の持ち主が多いということです。
また、葉の小さい女性は膣内の肉付きが良いという説まであります。
完納小説家として知られた「川上宗薫(かわかみそうくん)」は生前、おちょぼ口で、口の端が引き締まった女性には、名器が多いと語っていました。
死によると、口だけではなく目や鼻の穴、耳の穴が小さい女性には名器が多く、また肌のきめが細かい女性にも名器の持ち主が多いといいます。
また、口と鼻にある「人中(にんちゅう)」と呼ばれる部分の状態から、名器を見抜くことが出来るという説もあります。
「人中」が細かくて、長く、ほんのりピンクがかっている女性は名器だといいます。
さらに、歩き方で名器が見抜けるという説もあります。
内股で歩く女性ほど、名器だというのです。
内股で歩くと、足の親指に力が入り、これが括約筋を発達させ、締まりをよくするというのが、その論拠であります。
このように、経験値、人相学(にんそうがく)、人体生理学などを用いて、古今の男性達は名器の見抜き方を模索してきたのです。
もっとも、これだけ説があるということは、確実に見抜ける方法がないことの何よりの証拠となるでしょう。